Aガーデンバリアを取り出して、組み立てるのは下の台を取り付けるだけ。
後は単一電池を4本入れて終わり。非常に簡単♪
HPには電池入りと書いてなかった気がしたので私は100円ショップでアルカリの単一電池を4本(計400円)
購入しましたが、しっかり付いてます(付いているのはマンガン電池)。
B初めは我が家の軒下から、いつも野良猫がやって来る庭に隣接する畑に向かって置こうと思っていたんですが、
どうやらただの通り道的な方角に向けてもあまり効果が無い様なので、説明書通りに庭の外側から我が家に
向かって設置(ウッドデッキ下の雑草はご容赦下さい・・・)。
これで黒と茶まだらの憎っくき野良猫を撃退出来るかどうか。
C我が家ではリビング外のウッドデッキの下に潜り込んでいたり、憎たらしくもウッドデッキの上にいたりするケース
が多かったので、ウッドデッキの一番外側の角から内側に向かってガーデンバリアを置きました。
Dここの位置に置いた理由としてもう一つ、表からビルトインガレージを通って侵入して来るケースも
度々有ったので、ここへ置けば表からの侵入にもしっかりセンサーが感知して音波を出しているので、
猫よけにより効果的だと思った為です。
E設置3日目。黒と茶まだらの野良猫が2匹で潜入した模様で、のうのうとウッドデッキ下に潜り込んで昼寝でも
するつもりだったんでしょうが、ガーデンバリアの超音波をくらい悲鳴の様な苦しげな声をあげて我が家の敷地
から飛び出して行きました。どうやら何が起こったのか理解しかねる様子。
これを繰り返すうちに、あそこは不快な場所だと嫌でも認識させれます。
Fそれ以降、野良猫を我が家の敷地内で見掛ける事は無くなりました。
電池の寿命は平均半年。初期費用は掛かりますが、維持費は経済的なのは助かります。
結局、最終的にはガーデンバリアを当初から導入するのが最も費用対効果が有るというのが私の結論です。